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【注目】あなたは北風型?それとも太陽型?

「…のに」がつくと愚痴になると言ったものですが、今日は価値観についてのお話しです。

自分と相手。

それは、「親」対「子」、「先生」対「生徒」、「上司」対「部下」、「地域」対「地域」…。

自分が理想としていたことと異なる現象が起きたとき、また相手に求める欲求が強く出たとき、ストレスを感じたり、不満や怒りに変わったり、誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

例えば、相手に対しガミガミ責めたり、褒美でつったりということがありますが、その相手は、萎縮したり、反発したり、いがみあったり…。

これって、一つ間違えると自分自身の感情を相手に押し付けているとも捉えられます。

これを北風と太陽で例えるならが、これは北風型の接し方ですよね。

これを、太陽型の接し方にパラダイムシフトしていくことで、萎縮や反発していた相手の心も開くのではないかと考えています。

これからは、相手を受容し、支え合っていくことで、さらに信頼関係が増すと思っています。

私たち、一人ひとりが相手の個性など良し悪しを知り、また自分自身の良し悪しを含め認識し受容する。

そうすることで、伝え方や関わり方や接し方など、人対人の関わりの中で、互いがパラダイムシフトし新たな信頼関係が芽生え、街全体に笑顔が広がっていくことは素敵なことだなと思っています。

今日も、笑顔で素敵な一日をお過ごしくださいね。

 

ルナージュ創業の念い

ルナージュの創業のきっかけは、創業者である現在の代表が二十代のときに突発性の病を発症し、大学病院で三度に渡り手術を行いましたが、片目の視力を失ってしまったことから始まります。

入院中、自問自答を何度も繰り返し、自身を責め生きていくことへの疑問を抱いた時期もあったそうです。

しかし、もう一度、人生の原点に立ち「自身の限界に挑戦し新しい自分を取り戻す決断を本気ですることでしか何も始まらない・・」という気持ちが芽生え現在に至っています。

そして、「不可能の向こうに可能があり、あきらめず乗り越えたその先に成功がある」を信じて1993年に視力回復センタールナージュが始まったと。

創業に至り、耳介療法や心理療法、ホメオパシーや色彩心理学などを研究融合し、開発されたのが、ルナージュ独自の回復法なんです。

これまでになかった新たな回復法として、現在は中部地区で視力回復センターを展開しています。

1995年には法人化したのちに掲げた「最高の報酬は感動と感謝」は、私共のスローガンでもあり創業の念いなのです。

今後とも、視力回復センタールナージュ スタッフ共々、創業の念いを根幹に邁進していきますので、どうぞ宜しくお願いします。

【コミュ】うれしいお便りです。

2月に「おにぎりについて」「セロリに注目」のお話しをしたのですが、さっそくルナージュに通われる親御様から、うれしいお話しを聞きましたのでご紹介します。

(おにぎり編)

オーブントースターにアルミを敷き、細切りにしたベーコンをカリカリに焼きます。

そして、炊いたご飯にネギのみじん切りとカリカリに焼いたベーコンと醤油を合わせたらおにぎりを作ります。

さらに、油を敷いたフライパンでおにぎりを両面焼いたら出来上がりです。

 

(セロリ編)

セロリは5㎝くらいの長さに切り、繊維に沿って細切りにします。

次に、ビニール袋を用意して、その中にカリカリに焼いたベーコンと生イカと調味料(塩と粒胡椒少々・オリーブオイル一回し・味の素を少々)を入れて揉み合わせます。

あとは、お皿に盛り付けたら、セロリとイカのカルパッチョ風の出来上がり。

みなさんのアイディアが食卓を助けるし、このようなコミュニティが生まれることは嬉しいですね。

今日も、話題・笑顔が溢れる一日になりますように。

 

【必見】眼精疲労や疲労回復が気になる方はちらし寿司に注目‼

今日は、3月3日雛祭りですね。

雛祭りと言えば、ちらし寿司と言ったものですが、実は2004年4月1日に6月27日は「ちらし寿司の日」と制定されたとか。

ちらし寿司の由来は、1954年に現在の岡山県で大洪水があり、当時藩主の池田光政公が一汁一菜令を出したことがきっかけと言われています。

大洪水の災害復旧のために食事成約され、その状況の中でも少しでも美味しい食事をしたいという思いから、限りある食材をご飯に混ぜ込んで小さな幸せを噛みしめ苦境を乗り越えたと伝えられています。

そして、2015年4月1日に3月3日が「春のちらし寿司の日」と制定されています。

意外と、最近に定められたものだったんですね。

ちらし寿司の具には意味があって、例えばエビは長寿や魔除け、出世祈願。豆には、健康でマメに働けるように。蓮根には、穴から先の見通しがきくという願いがそれぞれ込められています。

寿司は、寿(ことぶき)司(つかさどる)ということから、お祝いの席で食べる縁起のいいものとして食されています。

栄養効果としても、エビは免疫力向上や眼精疲労の改善、豆は動脈硬化抑制、蓮根は疲労回復や高血圧予防などが期待できる食材なんです。

今日も、笑顔で素敵な一日をお過ごしくださいね。

【必見】加齢が気になる方はオリーブに注目‼

ご存知ですか?

3月15日は、「オリーブの日」なんです。

昭和25年の今日、昭和天皇が四国訪問の際に小豆島にお立ち寄りになり、オリーブの種をまかれたことが記念日とされています。

そのオリーブは、現在でも立派に成長しているんだって。

実は、オリーブの実には大切な栄養素が、ギュッと詰まっていて、不飽和脂肪酸のオレイン酸やビタミンE、ビタミンK、βカロテン等が含まれています。

酸化しにくい悪玉コレステロールを減らし血圧を下げ、便秘を解消する働きもあると言われています。

他にも、体の老化や生活習慣病を予防する効果があって、健康食品としても注目されているんです。

オリーブの実は、あまり日本では馴染みがないかもしれないけれど、ピクルスにしたりマリネにしたり、パスタやライスサラダなどに取り入れた料理があるので上手く取り入れていきたい食材ではありますね。

今日も、一日24時間(86400分)を楽しく有効に過ごしましょうね。

【必見】腸が弱っているなと感じている方は林檎に注目‼

本日の主役は、林檎。

イギリスでは、An apple a day keeps a doctor away.(1日1個の林檎は医者いらず)と言うことわざがあります。

林檎には、カロテンやカリウムはもちろん、クエン酸やリンゴ酸といった有酸素が多く含まれていて、胃の働きを促したり、乳酸を減らして疲れを取り除き肩こりや腰痛防止にも期待できます。

そして、林檎の皮には、ベクチンやポリフェノール成分は含まれていて、調整作用を促しコレステロールを排出する作用や便秘を防ぐ働きもあると言われています。

林檎は保存性が高いので、今の季節なら暖房に入っていないところで、新聞紙などで包んでおくだけで1ヶ月くらいは保てます。

ただ、林檎はエチレンスガスを放出しているので、他の食材に一緒においておくと、その食材の熟成を進めてしまうので、冷蔵庫で保存する場合は、1玉ずつビニール袋や紙袋に入れて保存すれば大丈夫です。

林檎は、ジャムやお菓子に使ったり、料理の一品にも活用できて、なかなか万能で使いやすいですね。

今日も、健康に気を付けて一日を楽しく過ごしましょうね。

【必見】集中力低下が気になる方はブリに注目‼

本日の主役は、ブリ。

ブリには、ビタミンD他に有名なのがDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれています。

目の網膜や脳に多く含まれているDHAは、神経伝達や情報伝達に需要な働きがあり、学習能力や記憶力のアップ、視力低下の抑制、アトピーなどのアレルギー改善に効果的と言われています。

そして、EPAには悪玉コレステロールを下げて善玉コレステロールを上げる作用やドロドロ血液をサラサラにする作用があり、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐ働きがあると言われています。

ブリと言えば、ぶり大根が母の味として代表的な料理ですが、私はブリの竜田揚げが好きかな。

ブリを食べて、元気な身体を作って集中力を高めていきましょうね。

【格言】私が好きな言葉です。

  • いつも支えてくれている人に感謝して自分磨きしよう。
  • 完璧ばかりを求めず、自分なりに進んでいきましょう。
  • 自分事に集中しないで、喜びは分かち合おう。
  • 思考から行動する習慣に変えていきましょう。
  • 最高の努力で、明るい未来へつなげていきましょう。

私が、好きな言葉です。

ルナージュに通われている方は、ご本人様以外に多くのお子様が通われています。

特に、お子様の場合は親御様の支えがあって目標への階段を上ることができていると思います。

やると決めた目標に、背を向けず向かうことはもちろん大事なことです。でも、人間は機械的ロボットではないので、努力した分だけ自然治癒を高めていくものです。

だから、周囲への感謝を忘れず、今できる最高の努力で目標達成に向けて一歩ずつ段階を踏んでいけたらと思っています。

【コミュ】おにぎりの具について教えて?

今日は、お店に通われている、お客様からのご相談を受けていたのですが、他のお客様からアイディアをいただきましたので少しご紹介します。

 「おにぎりの具」について教えて?
主人は、仕事のある日は、きまって「おにぎり2つ」をもっていきます。 お弁当は好まないらしく、おにぎり2つにこだっわっています。 毎朝、おにぎりを作りますが、さすがに何年も作っているとレパートリーが乏しくなってしまい、主人は飽きてしまうのではないかと心配です。

 大根菜めしのおにぎり
大根菜をみじん切りに、そして塩もみをしたら、パラパラになるまで炒めて、仕上げに醤油とゴマを。 ちりめんじゃこを一緒に混ぜるのも美味しさアップです。 

 シーチキンと塩昆布のおにぎり
ごはんに、シーチキンと塩昆布を合わせて、おにぎりを握ったらできあがり。

 梅とおかかのおにぎり
かつお削り節と醤油と梅干を合わせて、梅おかかを作ったらおにぎりの中心にくぼみを作りそこに具をいれて握れば完成です。    

豆知識として、大根菜には皮膚や粘膜を健康的に保つ働きがあるし、塩昆布には、水分調整や神経の刺激伝達など促す働きがあるし、かつお節には、ストレス解消や不眠症の改善に期待ができる食材なんですよ。みなさんでアイディアを出し合うって素敵ですね。

【必見】塩分とりすぎが気になる方はカリフラワーに注目‼

本日の主役は、カリフラワー。

カリフラワーには、ビタミンCやカリウムが豊富に含まれています。

ビタミンCでは、疲労回復・かぜの予防・がんの予防・老化防止などをする働きがあり、カリウムには塩分を排泄する働きをもっていて、高血圧が気になる方には効果的を言われています。

私がおススメする一品は、カリフラワーで作るクリームシチュウかな。

暖かい食べ物で、この寒さも乗り切りたいものですね。